各住戸設計デザイン

一般的な住宅は玄関を入るとすぐに仕切があり、扉がありますが、ヴィクトリアン ヴィレッジ 長尾では、
それを設けていません。
この理由はオープンプランという考え方にあります。
玄関を入ったときの連続した空間の広がりは、心のゆとりと家族のコミュニケーションに繋がるという考えを取り入れています。

広い空間を取ることで心配されるのが、断熱効率の問題です。これに対しては、次世代省エネ住宅の基準を満たした断熱材を使用し、Low-e ペアガラスサッシ・断熱性玄関ドアを採用することで対応しております。
(実際にモデルハウスで体感していただけます)

例えばアンケートで、家に和室がほしいですか?と聞かれれば、
「必要」と答える方が多くいらっしゃいます。
では、普段どのように使うかを尋ねると、来客用とか、おじいちゃん、おばあちゃんが泊まるからとか、
ごろっとするというお答えがほとんどです。
でも、来客で人が泊まっていくようなことが、1年に何回あるでしょうか?
おじいちゃん、おばあちゃんが泊まるときは、子供部屋を提供して、
子供はリビングのソファーでキャンプ遊びをすればいいのではないでしょうか。
和室をたまにしか使わないのであれば、家族のための快適で豊かな空間にすることをお勧めします。
(それでも和室を希望される方は、スタッフにお伝え下さい。)

本来は英語で『獣のすみか』を意味します。住宅用語では書斎とか仕事部屋などの意味で使われています。
利用法は様々で、ホームオフィスやホームギャラリー、スタディルーム、ホビールームなど、家族によって違った
使い方ができます。
お好みにあったDENのインテリアをお楽しみ下さい。(インテリアのご相談があればスタッフにお申しつけ下さい)

一級建築士  宮田 武司

 

※掲載の図面は設計図を基に描き起こしたものですので、一部変更となる場合がございます。